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40本お選びくださいセット

¥20,000 tax included

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個人だけど業務店レベルで買いたい、というジャンキーのための40本セットです。
※業務店の方は、発注用URLが有りますので、ここから発注せずにご連絡ください。
以下から、好きなものを合計40本になるようにお選びください。
同じものを40本注文したい方も、こちらからお願いします。
※◆選び方:「カートに入れる」の後にお支払い方法などを設定する画面にとびます。
※◆そこの「備考欄」にご希望商品を記載してください。
※◆備考欄の書き方:アルファベットと本数をご記載ください。
 記載例: Aを3本、Bを2本、Gを1本
 記載例: Aを3本、残りはおまかせ
 記載例: 甘めのもの4本、限定品2本
 
A◆honey bee 幻の蜂蜜が香るフラッグシップ
B◆northern dark snail 紅茶とカモミールが革命的な定番品
C◆a glass of chocolate カカオ豆全部入り、一杯のチョコレート
D◆coconut porter longicorn 黒ビールのような一本
E◆pigeon-blood ladybug ビーツで醸す見沼のテロワール
F◆sugar cane prototype 高級キビ糖とほろ苦い隠し味
G◆deep fermented prototype 発酵に発酵を重ねたワイン粕
H◆virgin deathstalker 世界一辛い、旨い発酵ジンジャーエール


名称:発酵炭酸飲料(発酵ジンジャーエール)
原材料:ラベル画像に掲載
内容量:200ml
賞味期限:製造より1年
アルコール分:0.3~0.4%(これはお酒ではありません)
※完熟したブドウでも0.2~0.4%のアルコールが含まれます。
※ノンアルコールですが、coconut porter longicornは味がクラフトビールに近いため、20歳未満の飲用は(倫理的に)お勧めしません。

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A◆honey bee(ハニー・ビー)

甘い蜜を運ぶミツバチを意味する"honey bee"、グラスにそそいでゆっくりと楽しめば、生姜、レモン、蜂蜜、発酵による香りが次々と顔をのぞかせます。
特にハチミツは「龍眼」というライチに似た南国の果物の花の単花蜜を使用しています。
この龍眼の花は梅雨の2週間ほど前に咲き、梅雨が始まると散ってしまうため、ミツバチが蜜を採取できる期間は、年間を通してこの2週間だけと言われる、幻の蜂蜜です。地元のものではありませんが、この蜂蜜でないと、この香りを出すことができなかったので、こだわって使用しています。
お酒との組み合わせなら、バーボンやジン、日本酒、赤ワイン、黒ビール、ウオッカなどが合います。特に、honey beeの入ったグラスにゆっくりと赤ワインをそそげば、フロートカクテルとして見た目も美しい一杯に変身します。

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B◆northern dark snail◆(ノーザン・ダーク・スネイル)

直訳すると「北方の黒っぽいカタツムリ」。カモミールと紅茶を贅沢に使用した一本です。
北国(north)を象徴するカモミールに紅茶(black tea)を加えたカタツムリ(snail)シリーズです。
※カタツムリシリーズはお茶をメインに据えたシリーズ。カタツムリのように閉じこもり、ゆっくりじっくり楽しんで、味わい深い日にしてほしい、というコンセプトから生まれました。
紅茶は本場イギリスの品評会でも受賞歴のあるブレンダーの中峰剛氏に「カモミールとよく合う配合で」と失礼を承知で頼み込んでブレンドしてもらいました。最終的にはアッサムのオレンジペコーを中心に、埼玉が誇る狭山茶の茶葉から作られた紅茶をブレンドすることで、しっかりとした味わいの中にも繊細さを兼ね備え、かつカモミールの甘い香りもしっかり抱き込んでくれる、という素晴らしい茶葉が完成しました。
お酒との組み合わせなら、スコッチウイスキーが最高。その他、ウォッカ、ブランデー、白ワイン、フルーティーなクラフトビールなどが合います。
ノンアルコールなら、アーモンドミルク、オーツミルクで割ってもおいしいです。

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C◆a glass of chocolate(ア・グラス・オブ・チョコレート)

有機栽培のカカオ豆の殻(カカオハスク)をお茶のように煮出して生姜と合わせ、発酵させました。カカオハスクはNPO法人ワールド・サポート・プロジェクトが販売するフェアトレードのベトナム産有機栽培チョコレートの製造過程で出たものです。この「カカオハスク」はカカオ豆の殻の部分のことで、ほとんどが産業廃棄物として処分されています。それをお茶のように煮出して発酵させ、最後にココアパウダーとカカオバターを砂糖と一緒に練り、タンクへ入れて仕上げました。結局、カカオ豆の全ての部位が入りました。名前は、ジンジャービアの故郷、イギリスはヨークシャー出身の作家、ジョアン・ハリスの小説「ショコラ」の中に登場する一節から。

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D◆coconut porter longicorn(ココナッツ・ポーター・ランジコーン)

ココナッツ香る黒ビール「coconut porter」の味わいを求めて造りました。longicornは「カミキリムシ」という意味ですが、語源には突き出た、尖った、という意味があり、世界で誰も取組んでいないビールの味わいを追求する発酵ジンジャーエールのシリーズ名にぴったりだと思い、名付けました。
焙煎した麦芽(チョコレートモルト)とホップ(メルクルorザーツ)に加えてココナッツチップ、デーツシロップまで入れた一本で、飲んで暫くしてから生姜のポカポカ感が効いてくるので、本当にアルコールを飲んだような錯覚があります。造っている私たちでさえアルコールが出てしまっていると勘違いして、最終的に研究機関にアルコール分析を依頼したほどです。(結果はノンアルコールでした。)もはや巷のノンアルコールビールより美味しい、と自負しています。人気なので定番品に格上げしました。

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E◆pigeon-blood ladybug(ピジョン・ブラッド・レディーバグ)

pigeon-bloodとは、鳩の血…ではなく、最高級のルビーを指す言葉です。ladybugはテントウムシ。醸造後の鮮やかで濃厚な赤色から、この名前を付けました。残念ながら、無添加・無着色のため、瓶内でこの赤色を保つことはまだ難しいのですが…。
この色はビーツから来ています。市内でヨーロッパ野菜を栽培する農家さんやNPO法人から無農薬のビーツを仕入れ、贅沢に使用しました。なんと使用量は容量の7%!土を感じさせるビーツ特有の豊潤な香りと滑らかな味わいはなんとも不思議。この風味、なぜか欧米人には大人気なんですが、狙いはそこではありません。この商品は、食事と合わせることでその真価を発揮します。
これほど食事と合うノンアルコールは、きっと今までどこにも無かったはず。
とくにお肉との相性には、「これでノンアルか・・・」とソムリエも驚くほど。
お肉の香りを、土のような温かな香りでふわりと包み込んで、喉の奥に優しくいざなってくれます。お肉と同調系のマリアージュが可能なノンアル飲料なんて…あなたは信じられますか?

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F◆sugar cane prototype (シュガー・ケーン・プロトタイプ)

精製の粗いキビ糖「洗双糖」だけを100%使用しています。このキビ糖は、サトウキビ由来のミネラルが豊富で、乾燥させてもベトベトしています。水に溶かすと、サトウキビのジュースの香りがして、とても爽やかで奥深く、温かみさえ感じます。
ここに、カカオの殻をほんの少しだけ加え、かすかな苦味と甘い香りを引き立てることで、飲み易く、シンプルなのに味わい深い一本に仕上げました。まさに「大人向けの発酵ジンジャーエールの入門編」というところ。
うちの商品には珍しく、炭酸がやや強めなので、カクテルの割り材としても使いやすいと思います。
数量限定の試験醸造品です。


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G◆deep fermentded longicorn(ディープ・ファーメンテッド・ランジコーン)

ワインの醸造後に出る、酒粕ならぬ「ワインのブドウ粕」。これを贅沢に使用して、生姜などと煮込み、再度発酵させました。
この粕は、ブドウ栽培から完全無農薬で行っている「武蔵ワイナリー」に譲って頂きました。ブドウは「小公子」という、小粒で野性的な山葡萄系の品種です。
発酵に次ぐ発酵で、葡萄のフルーツ感はありませんが、非常に複雑で繊細、旨味も感じられ、しかし爽やかな一本に仕上がりました。
仕上げにはちみつを入れて優しさを出しています。葡萄由来の柔らかいタンニンが、料理にもしっかりフィットしてくれます。


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H◆virgin deathstalker(ヴァージン・デスストーカー)

辛党から絶大な人気を誇る世界最辛の「唐辛子」をテーマにした発酵ジンジャーエール。地元の無農薬唐辛子をふんだんに使い、あまりの辛さにむせながら仕込みました。
辛いだけでなく、唐辛子の香りと旨味がぎゅっと詰まった「キュートな味わい」です。
世界で一番毒の強いサソリ「deathstalker(デス・ストーカー)」の名前を冠したこの商品は、プサジュエラ、プリッキーヌ、ハラペーニョ、島とうがらしの4種類の唐辛子に、ギネス記録の辛さを誇るキャロライナ・リーパー(スコヴィル値200万超え)を少量加えました。液体の量に対して、1.3%にも及ぶフレッシュな唐辛子を使用。
飲み方はしっかりと冷やしてガブっとやること。中途半端な温度でちびちびやると、辛くて飲めません。容赦ない辛さです。
冷凍庫で冷やしたテキーラで割って飲んでも最高です。醸造技術向上により去年よりも芳醇で美味ですが、10秒くらい経つと悶絶します。


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【共通】
◆無添加、無香料、無着色、無加水、無濾過、手造りにこだわり、昔ながらの製法で大切に醸造しています。
◆よって、キンキンに冷やすと味わいが分かりにくくなるため、15℃~18℃、ワインが美味しい「ちょい冷え」くらいでグラスに注いで飲むのがお勧めです。
◆longicornと名の付く、麦芽を使用した商品以外は、グルテンフリーです。

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原材料について

【共通】
◆ショウガ…見沼田んぼで育った無農薬、または低農薬のショウガを使用しています。どのくらい低農薬かというと、植付けの前後に土壌消毒を一回しただけです。
◆砂糖…洗双糖という精製の粗いキビ糖をシロップ状にして使用しています。このお砂糖、お湯に溶かすだけでサトウキビのジュースの香りがします。ミネラル分が多いためか、サラサラにはならず、年中ベタついています(笑)
◆柑橘類…春~夏は広島の低農薬レモン、秋は徳島県の幻の柑橘「柚香(ユコウ)」、冬は秩父産の無農薬のカボスを使用しています。一年中、国産の良い柑橘類を使用することが叶いました^^
◆酵母菌…低アルコール飲料専用に開発された酵母や、乳酸を多く出す酵母を使用しています。

【honey bee】
◆はちみつ…幻の蜂蜜「龍眼蜜」を使用しています。コストは高いのですが、龍眼の花からとれる濃厚な蜂蜜でないと、この香味が出せないので、使用しています。「幻の」というのは、亜熱帯~熱帯の地域で一年間に2週間くらいしか採れないハチミツだからです。よって日本にはほとんど入って来ません。

【northern dark snail】
◆紅茶…本場イギリスでも受賞経験のあるプロのブレンダーにブレンドしてもらっています。アッサムのオレンジペコーを中心に、埼玉が誇る「狭山茶」の茶葉を使った紅茶をブレンド。カモミールと相性が良くなるよう、濃厚ながらも繊細な香りを支えられる配合にしてもらいました。
◆カモミール…エジプト産のものに、見沼田んぼで植えたカモミールをブレンドしています。今後は全量を見沼田んぼ産に切り替えていく予定です。

【a glass of chocolate】
◆カカオハスク…NPO法人ワールド・サポート・プロジェクトが社会福祉施設でフェアトレードのベトナム産有機栽培チョコレートを製造する過程で出る廃棄物。煮だすとチョコレートの香りがするお茶になります。
◆カカオパウダー…有機栽培のカカオパウダーを使用。「純ココア」というやつです。
◆カカオバター…ココアパウダーを造るときに出る油分で、身体にとっても良いそうです。

【coconut porter longicorn】
◆麦芽…焙煎された麦芽「チョコレートモルト」と「クリスタルモルト」を使用しました。よく誤解されますが、チョコレートは入っていません(笑)クラフトビールの醸造所で一般的に使われているものを使用しています。
◆ホップ…あまり華やかな香りにならないメルクルやザーツを使用しています。最初に苦味出しのため一部を入れて煮込み、残りは火を止めてからお茶のように煮出すことで、苦味と香りのバランスが良くなるようにしています。今こそ、クラフトビールの醸造所で教えてもらった知識を活かすとき…!
◆ココナッツ…フレーク状になったものを発酵タンクの漬け込み、一緒に熟成させながらゆっくりと香りを出しました。液面に浮いているのは、このフレークから出るココナッツオイルです。

【pigeon-blood ladybug】
◆ビーツ…市内でヨーロッパ野菜を育てる農家さんから直接買い付けている無農薬のビーツです。10%以上もの糖分を含んでいるため、これを使うときは他の糖分を一切使わずに醸造します。贅沢に7%も使用しています。煮込んでいるときは血の池地獄のような色をしていますが、最後に柑橘の果汁を入れると、瞬く間に鮮やかな赤色に変化するので、うっとりします。まるで魔法の惚れ薬でもつくっているような気分で仕込んでいます。

【sugar cane prototype】
◆キビ糖…共通の材料の欄に記載しています。
◆カカオの殻…カカオシェルとか、カカオハスクと呼ばれる、チョコレートを造った後に残る外側の殻です。弊社が使用しているのは、ベトナムの無農薬カカオの生産者から直接仕入れ、フェアトレードされたものです。SDGsなカカオから、本来は廃棄される殻をSDGsに利用した、SDGsな原料です(笑)

【deep fermented prototype】
◆ワイン粕…この粕は、ブドウ栽培から完全無農薬で行っている「武蔵ワイナリー」に譲って頂きました。ブドウは「小公子」という、小粒で濃厚、野性的な味わいのヤマブドウ系品種です。発酵させると最初の方で硫黄みたいな、メタンみたいな香りがどんどん出て、スタッフにも「妹の足の臭いがする」なんて言われながら、どうしたものかと悩みながらも発酵を続けると、不思議なことにやがてその香りは消えて、複雑で繊細な、美しい味わいだけが残りました。まるで、毛虫から羽化する蝶のようですね。
この試作を経て、次回は「オオムラサキ」の名前を冠した「great purple emperor」という商品を造る予定です。

【virgin deathstalker】
◆唐辛子…プサジュエラ、プリッキーヌ、ハラペーニョ、島とうがらしの4種類の唐辛子に、ギネス記録の辛さを誇るキャロライナ・リーパー(スコヴィル値200万超え)を少量加えました。十色とうがらしファームという農場で、完全無農薬&自然栽培に近い状態で育てています。液体の量に対して、1.3%にも及ぶフレッシュな唐辛子を使用しています。

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